瑞穂町役場様
交通政策モノレール推進課
実証実験のフィールドを提供いただき、温かくサポートしてくださいました。
Raspberry Pi と Firebase を使った低コストバスロケーションシステムのための実証プロジェクト。
バスに搭載するモジュール
本プロジェクトは瑞穂町の実際に運用するバスロケーションシステムではありません。 低コストで一定機能が実現可能かを検証するための実証実験です。
通学のためにバスを利用。バスが今、どこにいるのかわからないことの問題点を体感。瑞穂町議会でも同様の問題が話し合われていることを確認。
議事録を確認し、バスロケ導入のためのコストを認識。既存モデルではイニシャルで100万円~ほどかかり、AI等を活用した開発により低コストな導入、運用ができると考える。
高校生二人でチームを結成。GPS送信モジュールを開発、実際にバスに取り付け、実証実験のフィールドをご提供いただき運用テスト中。
測位から配信までをリアルタイムに処理するデータフロー
図:データ送受信の構造
Raspberry Pi に接続されたGPSモジュールが10秒おきに位置情報を取得します。
Cloud Functions で受け取り。Firestore に保存されると同時に、便推定、遅延推定。GTFS-RT形式でfeedを公開。
GTFS-RTは世界標準の形式。将来的にはGoogleマップやAppleマップへの反映が可能です。
※イメージ図(AI生成なので一部文字が崩れています)
Project History
Acknowledgements
このプロジェクトは多くの方々のご支援・ご協力により実現しました。
交通政策モノレール推進課
実証実験のフィールドを提供いただき、温かくサポートしてくださいました。
コミュニティバス運行事業者
実際に運行中のバスへの車載機器取付をご許可いただき、実証実験を現実のものとしてくださいました。